投資して良かったもの、後悔しているもの

投資

こんにちは、サトシです。

これまで流行りに乗っていくつもの金融商品に手を出してきました。個人の好みもありますが、これまでのところ買って良かったと感じているもの、後悔しているものを書いてみます。

結論からすると、米国株のインデックス投資をもっと早く始めておけば良かったと思うと同時に、昔はお金がなかったことから失敗しても大きなダメージにならなかったので安堵しています。

1.買って良かったもの

先ずは買って良かったものがこちらです。

1.会社の持株会(奨励金あり)
2.米国株のETF(経費率が低く分配金もある)
3.楽天の積立投信(月5万円までクレジットカード決済可能)

先ず会社の持株会は、若い頃の資産形成で非常に大きな役割を果たしました。会社に寄ると思いますが、私の会社の場合は買付金額の一部を奨励金という形で会社が補助してくれます。

持株会には批判的な意見もありますので、先ずは自分で調べてみましょう。中長期投資になりますので、自分の会社の展望が見通せない場合はやめた方が良いかと思います。あと自分のポートフォリオの中で比重が高くなり過ぎるのもどうかと思います。

私の持株に関するスタンスはこちらの記事に細かく書いています。

次に米国株のETFですが、主にVOOやVGTに投資しています。コロナショック後に始めたのですが、もっと前から買っとけば良かったです。友達や同僚と投資に関して話す機会がなかったのですが、投資をする方の中では当たり前の様ですね。

実際にETFに投資することのメリットとしては、以下を感じています。

  • 様々な銘柄に低コストで一括投資が可能(分散投資)
  • 投資信託にはない分配金がもらえる
  • VTやVTI、VOOといった銘柄への投資は買付手数料を無料としているネット証券が多い

ネットで調べた際にこの様なETFが目に入ったので買い始めたのですが、東証にも似た様なETFが上場しています。

私は楽天証券とマネックス証券とSBI証券を使っていますが、楽天の積立投信はおすすめです。投資を初めてみたいけど、よく分からないから少しずつという方にもぴったりではないでしょうか。

買って良かったものに共通した要素は以下の通りです。

  • ETFや投資信託のインデックス商品で、日々の相場に一喜一憂しないもの
  • とにかく手数料が安いもの

Amazon株も2018念頃に買ったので儲かっていますが、運要素が強く再現性があるかと言われると、怪しいと思います。

2.買って後悔しているもの

そして後悔しているものです。。。今思い返してみても、なんで購入したのか分かりませんし、そして再び手を出すこともないでしょう(多分)

1.コモディティのレバレッジ商品(私の場合は原油)
2.新興国の外貨預金(高金利に騙されました)
3.謎の名前の投資信託(カタカナのよく内容が分からないやつ)
4.FX(誰かが簡単に小遣い稼ぎできるって言っていました)

原油相場の見通しについて説明できる方いらっしゃいますか?少なくとも私にはできません。でも買っていました。。。しかもレバレッジ商品です。。。

後から考えると何故こんな状態で買っていたのか意味不明なのですが、自信満々に買っていました。当然損しましたとさ。恐らく通算で40万円程損したのですが、その時はある程度利益が出ている他の金融商品とセットで売ってしまいました。

トルコとか南アフリカとかブラジル等の新興国の通貨って金利が高いんですよ。でもドルとか円対比で通貨自体の価値がどんどん下がっているんですね。これからは知りませんが、これまではそうでした。私は主にドルか円ベースの商品しか買わないことにしました。ドルなら為替手数料も比較的安いし、「株・債券⇄外貨」のやり取りも比較的簡単です。

自分に向いてないものって何かなと思ったら、以下の要素を含んでいる気がします。まあ「市場がよく分からないもの」は向き不向きじゃなくて絶対にダメな気もしますが(笑)

  • 市場がよく分からないもの
  • レバレッジが効いている商品
  • 新興国の通貨系

私は精神的に弱いので、レバレッジ商品が下がっている時は憂鬱になります。これからも右肩上がりの商品があったらいいんですけど、誰か知っていたら教えて下さい。

当たり前のことだけど、経費率や管理費用が高いものも買わなくなりました(昔はほとんど考えてなかった)。ちゃんと購入前に調べましょう。

最後に、自分の中でまだ整理しきれていない商品として純金積立があります。ちょこちょこ積み立てて少し儲かったタイミングで売っちゃったけど、2020年7月下旬現在、引き続き伸びていますからね。

それではまた。

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