【運用資産内訳】2022年7月2日時点

ポートフォリオ

こんにちは、サトシです。

いきなりですが質問です。

花子さんはとあるインデックスに連動する商品Aを100万円分持っていましたが、商品Aが短期的に下がると思ったのでこのインデックスのインバース商品Bを別途50万円分買いました。

一方の太郎さんは同じく商品Aを100万円分持っており、下がると思ったので50万円分を売却しました。賢明な投資家は花子さん・太郎さんどちらでしょうか。

なんだか最近、特定の商品を保有しながら同時にベアETFを買ったりする方がいらっしゃるみたいなので、気になってしまいました。

私の個人的な意見は下に書くとして、今月もお金の計算をしたら元気に減っていました(涙)

コロナショック後は簡単な相場で浮かれていたのですが、そう簡単にはいかないものですね。。。

あまり投資系のYouTubeを見ることも少ないのですが、最近「お金」に関する動画で気に入ったものが2つあったので、今回はそちらもご紹介したいと思います。

こちらが目次です。

1.運用資産ポートフォリオ

7月頭のアセットアロケーションはこんな感じになりました。株価は下がっているのですが、円安が進んで海外株式はむしろ比率が高まりました。

金額ベースではこちらです。前月対比で大きく下がった理由としては国内株式です。国内株式が下がったので海外株式が比率として相対的に高まった側面もあると思います。

そして、6月は新規買付や配当金の再投資等が60万円超あった為、実質的には100万円弱のマイナスでした。。。なんだか円安だけが頼りというよく分からない状況です。

2.マーケットや売買について

冒頭で書いた質問の件ですが、私だったら太郎さんの選択肢を選びそうです。仮に手数料や経費を考慮しなくても少ない資金で同じリターンが得られますし、特に商品Aに評価損がある場合には損出ししたいと思うはずです。

また、基本的には長期的に横ばい(で分配金が出る)の資産か右肩上がりの資産をポートフォリオに組み入れたいですし、わざわざ経費率も高そうなベア商品を買うのは避けたいです。

私の今月の売買としては変わり映えせず、NISAや401k、クレカ投信といった積立はそのままに、VTIを少しずつ買っています。また、貴金属・暗号通貨の枠でコモディティのETF(GSG)も少し買いました。

コモディティはかなり値上がりしているので今更感も強いのですが、将来またこういう局面があるかと思うとポートフォリオに入れておいても面白いかなと感じた次第です。

配当が円で出ればそのまま放置して、ドルで出た場合はVTIやVYMを買ってみたりしています。これからも円安が進むとの声もありますが、積極的にドル転するのが躊躇われます。積立以外はドルで買っています。

そして密かにビットコインも継続的に買っています(小声)

夏のボーナスもあったので資産額自体は過去最高となりました。ですが、後述しますが何かの投資商品をこのタイミングでたくさん買ったりすることはないと思います。

3.最近心に残ったYouTube動画

私の場合、マーケット全般の情報はニュースサイトで確認しつつ、投資系の情報は主にTwitterで拾っています。

「お金自体に関する考え方」みたいな情報は意図的に探さない様にしていて、何故なら普遍的な内容は過去の著作でほとんどまとめられていますし、怪しい情報もとても多いからです。

よってそういった情報には積極的に触れないですし、特にYouTubeでは見ません(玉石混交なので)。でもフォローしている方が紹介されていた動画をきっかけに2つ気に入ったものがあったのでご紹介します。

両方とも基本的に同じ様な話をしていると思うのですが、分かり易くまとめられていた1つ目はこちら。みんな大好きリベ大です。私もたまに見ます。

2つ目はこちら。中田氏の動画に関しては上級編という訳ではないのですが、ちょっとレベルが上の話をしています。「お金持ち」の定義を恐らく資産が数億円以上と定義して語っているので、親しみ易さが薄れますね。

でも言っていることは変わらないかな。

直接言っていることやそうでないことも含めて、私が思ったのは以下の3つです。解説すると長くなりそうですので、ここでは省きます。私は最近②を強く思います。

①投資をすることは損益計算書からの脱皮
②配当や家賃収入で暮らすことを考えると1億円はゴールではない
③サラリーマンでは「お金持ち」にはなれない

今度別の投稿でもう少し詳しく書いてみようかなと思います。

4.今後の方針

今後の投資環境については楽観的ではありません。以下の記事にも買いたのですが、これから更に金利が上がっていく可能性もある中で、今思い切りポジションを取る気になれないです。

今大事なのは入金力かなと思います(まあいつでもそうですが)。不確実性が高まり相場環境にネガティブなニュースが多い中で、余力を残しつつ自己ルールを変えずに投資し続けるには入金力が一番だからです。

世界の大富豪たちは資産の評価額が下がろうが潤沢なキャッシュインフローがある訳で、今の相場で一喜一憂していないと思います。

私がここ最近で見たツイートで一番のお気に入りがこちらです。

「長期投資家にとって、運用益とはベアマーケットで生み出されてブルマーケットで獲得するものだ。ベアマーケットはそんなに頻繁に起きない。無駄にするな」

リーマンショックから10年とか経って、「あの頃投資していれば今頃…」とか思っても仕方ないんですよね。本当に相場が落ち込んでみんなが悲観的になっている時に、淡々と投資し続けられた人たちだけが資産を大きく増やすことができたのだと思います。

10年後、20年後に笑っていられる様に、投資を続けていきたいです。

それではまた。

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