【運用資産内訳】2021年8月28日時点

ポートフォリオ

こんにちは、サトシです。

ビットコインが一時5万ドル台まで復活しましたね。

大きく下がった期間も積立を継続していたら黒字化しましたが、暗号通貨はなんだか裏付けがない気がするので、上がっても売りたくなるし下がっても売りたくなるんですよね(笑)

私は株式投資の分散先として債券やREIT、貴金属に投資をしていますが、ビットコインは貴金属の代替投資先になるかも知れないとの仮説で、これからも細々と投資を継続していく予定です。

平日は株価が動き続けているので、今月は中途半端ですが昨日28日時点の金額でレビューしたいと思います。

私の投資に関する情報源は主にTwitter経由なのですが、今回はそこで感じる情報のバイアスについても書いてみようと思います。

こちらが目次です。

1.運用資産ポートフォリオ

昨日時点ではこんな感じになりました。貴金属・暗号通貨は毎月買っていますが全然増えてくれません。ドルで受け取る分配金でもGLDMを買っているのですが、地道にやっていきます。 

金額ベースではこちらです。8月は株式が好調な1カ月でした。

積立を中心に30万円程新規買付を行なったので、純粋な評価損益としては+61万円程でした。保有している国内株式が結構強いです。海外株式は増えましたが投入している金額からすれば誤差の範囲と言えるかと思います。

2.マーケットや売買について

私みたいな素人からすれば方向性が全くよく分からない状況です。

以下はS&P 500に連動するVOO(青)とグロース株ETFのVUG(オレンジ)、バリュー株ETFのVTV(緑)の年初来の比較チャートとなります。

金利が上昇した1月下旬以降VTVが高いパフォーマンスとなっていましたが、5月中旬からまた金利が下がった影響もあってかグロース株が盛り返し、年初来のパフォーマンスは肉薄しています。

Twitterを見ていると昨年は個別銘柄(主にグロース株)の推奨を非常によく見かけましたが、最近は主要インデックスの1枚サマリー等を多く見かけます。要するに明確な方向性が分かり辛いということかと思います。

1つ言えることとしては、私はテーパリングは完全に無視しています。基本的に長期投資家の意思決定にテーパリングは関係ないと思っています。また、景気がある程度政策によって調整できるものだと仮定すれば、究極的には雇用統計とかも関係ないと思っています。

テーパリングは雇用環境が改善したりインフレがターゲット以上に推移した際に量的緩和を縮小するものです。実体経済に問題がある時に限って量的緩和が行われるのであって、それだけに支えられて株価が高くてもバブルはいつか弾けると思うのですが。

テーパリングが関係あるのは、短期投資を行なっている人とか債券利回りに敏感なハイパーグロース株偏重にしている人とかYouTubeやブログで情報発信してお金儲けをしたい人です。

インフルエンサーがヒンデンブルグオーメンとかテーパリングとかで大騒ぎし始めたら「またいつものやつね」と風物詩的に楽しんでおけば大丈夫かなと思います。

3.投資情報のバイアスについて

Twitterを始めてから投資に関して手に入る情報が飛躍的に多くなりました。最大の利点は世界中のニュースと専門家の意見が瞬時に手に入るところです。

一方で、投資に関する情報発信で直接・間接的にお金を取っている方は常に情報を発信し続けないといけないので、いわゆるインフルエンサーからの情報は以下の内容に偏ってしまう気がします。

①相場環境の解説
②マネリテ情報の共有
③個別銘柄の分析・推奨

④優待銘柄の紹介・推奨

個人的に重宝しているのは①と②の情報ですが、③と④に関してはバイアスになりかねないので注意しています。実際に推奨銘柄を買って損したこともありますので、もう繰り返したくないというのもあります(笑)

私の投資方針は分散・長期投資ですが、この様な投資スタイルで情報発信をし続けている方は非常に少ないです。「情報が多い=投資手法として有効」という訳ではないので、気をつけないといけないと思っている次第です。

少し話が逸れるのですが、株主優待は配当と並んで投資家に与えられる便益だと思いますが、結果的に真面目な長期投資家が損してませんかね。

優待が楽しくてオリックス株を持っていますが、オオサンショウウオが欲しいだけだったら優待クロスで狙えば良い訳で。。。

私は狩られるより狩る方になりたいので、フォロワーさんに教えて頂いたやり方で優待クロスを続けています。8月の優待は6社を確保しました。早く手元に優待の品が届くのが楽しみです。

4.今後の方針

過去の統計に基づくと9月は米国株が最も弱い月ということで、引き続きこのまま積立メインで投資を行なっていきます。

以下は昨年7月から12月にかけてのS&P 500のチャートです。昨年も9月の頭から2カ月程の間非常に弱く、当時運用資産の評価額が200万円程下がりました。ついに二番底が来るかと大騒ぎしていた記憶があります。

今年はどうなるかは分かりませんが、そういう時こそ愚直に積立を継続するのが良いのではと思います。

そして私が定点観測しているロバート・キヨサキ氏ですが、めちゃくちゃバイデン大統領が嫌いですよね(笑)ハリス副大統領が早晩大統領の座を取ってその後株式市場が崩壊するとの予想です。

まあちょっと眉唾ですが投資対象の資産を分散させることは賛成です。

この方はハワイ州出身で、ハワイ州は根強い民主党支持の地域(いわゆるブルーステート)ですが、ツイートを拝見する限りではキヨサキ氏自身はめちゃくちゃ共和党支持者ですね。

マイノリティとしてゼロから事業を大成功させた人からすると、民主党の政策は優し過ぎるのかも知れません。

相場観についてですが、最近みずほ証券が発信しているS&P 500のレポートを見つけました。毎月発行されていて無料ですし、もちろん内容はちゃんとしています。私みたいな素人が今のマーケットの状況を知るにはこれくらいで十分じゃないかなと思っています。

レポート情報 | みずほ証券
みずほ証券が株式投資に役立つマーケット情報を、タイムリーにお知らせしています。

それではまた。

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