【運用資産額】2020年10月31日時点

ポートフォリオ

こんにちは、サトシです。あのー、なんか凄くお金が減っている気がします。。。

百戦錬磨の長期投資家の方々が仰っていた気がします。「こういう時期は配当金を享受しながら乗り切っていく」って。

最近仕事が立て込んでいてTwitterチェックやブログ更新も滞ってしまっていました。そういう時は気がつくと配当金・分配金が振り込まれていたりして、これが長期投資のあるべきマインドなのかもしれません。

あまり乗り気になれないタイミングですが、10月末時点の運用額をレビューします。

1.運用資産ポートフォリオ
2.マーケットなど所感
3.今後の方針

1.運用資産ポートフォリオ

前月対比で大きく変化はありませんが、こんな感じになりました。国内株式と海外株式は積立があるので、今後自主的に買い増していくとしたら、ターゲットの比率に足りない海外リートや貴金属になります。

金額ベースではこちらです。表面上75万円程しか減っていない様に見せかけて、今年のNISA枠を使い切るのに投資信託を買ったので、実質100万円超の減少です。評価額ベースではここ2カ月で200万円くらい減っていると思われます。

評価額はまだまだプラスですが、素直に悲しいです。。。

2.マーケットなど所感

私が保有する最大の個別株であるAmazonの四半期決算発表があった後に同社の株価が下がりました。ちょっと上がってから下がりました(泣)Q3の結果は以下の通り。文句の付けようがありません。下がったのはこの後です。

株価が下落した要因の1つとして、Q4の不透明感が挙げられています。

Amazonが発表したQ4のoperating profit(営業利益)のガイダンスは“between $1 billion and $4.5 billion”(ざっくり1,000億円から4,500億円)ということで、このレンジが広過ぎて評価できないということらしいです。

個人的にはこのタイミングで収益予想がレンジで出てこなかったら逆に疑わしいと思います。会社の収益予想は事業毎・地域毎の予想の積み上げで作られる訳ですが、足元の販売推移や費用の進捗等を勘案しながら、上にブレる可能性と下にブレる可能性が半々のところを出す訳です(真っ当な会社なら)。

為替や原油価格等、外部要因で決定され予想が難しいものに関しては「決め」でassumptionを置いて外れたらごめんねする訳ですが、Amazonの場合は置かれている状況から変数が多過ぎます。

米州や欧州で新型肺炎が再拡大するのか、ワクチンの開発やその普及タイミングはいつになるのか、追加の経済対策のタイミングと規模はどうなるのか、全く見通せません。消費者の購買意欲だけではく、実店舗とECの間でどう消費行動が動くのかも分からないので、予想を立てるのは至難の業でしょう。

Amazonのファイナンス部門に取っては非常に難しい決算発表だったと想像しています。

3.今後の方針

先ず売りません。幸いなことにレバレッジ商品も持っていないですし、慌てる必要はないと思います。

絶好の買い場到来と見る向きもあるようですが、ここは淡々と積立を続けようと思います。海外リートのETFのみ「下がったら買う」で少額で少しずつ買っています。

アメリカ大統領選がどう出るか分かりませんが、年末には新型肺炎も株価も明るい見通しが立っていると良いなと思います

それではまた。

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