【運用資産額】2020年11月28日時点

ポートフォリオ

こんにちは、サトシです。米国株が9月冒頭の水準に戻り、日本株も好調で全体的に取り戻してきた感じがあります。

こういう時こそ冷静に、ルールを守りながら投資を続けたいと思います。冬のボーナスがどれだけ出るかまだ分からないのですが、ちょっと現金比率を高めていきたいです。

11月末時点での運用額をレビューします。

1.運用資産ポートフォリオ
2.マーケットなど所感
3.今後の方針

1.運用資産ポートフォリオ

今のところこんな感じです。リバランスして少し貴金属のポジションを増やしました。国内・海外株式は積立があるので、バランスが崩れたら他の資産クラスを買い増していきます。

金額ベースではこちら。前月比でかなり増えましたが、内80万円程は積立を含めた新規入金です。あとは米国株・日本株・リートとそれぞれ伸びてくれました。9月頭をピークに10月に掛けては米国株が落ち込んでいたので、その分を取り戻したとの側面が強いです。

総資産は8月末とあまり変わらなかったけれど、記録を始めてから最高額を達成しました。

積立を除いた今月の主な売買としては、AMZNを2株売って金ETFとVTIを少し買いました。あと、比率が高いままだった情報技術ETFのVGTを13,000ドル程売ってS&P 500インデックスのVOOに変更しました。

AmazonはQ3の収益が期待値を超えたにも関わらず、またQ4もECの好調が予想されるにも関わらず株価が低迷しており、少し利確しました。PF内での比率が下がってしまっていた為、今回は金を買いましたが、貴金属が短期的に伸びると考えている訳ではないです。

2.マーケットなど所感

以下はバリュー株ETFのVTV(オレンジ)と情報技術ETFのVGT(青)を比較した3カ月チャートです。ワクチン開発が好調というニュースもあり、しばらく低調だったバリュー株のパフォーマンスが盛り返してきています

グロース優勢・バリュー優勢のタイミングは分からないので、米国株は結局VOO(或いはVTI)でいいんじゃないかという気が非常にしています。私のようなインデックス・ETF投資家はVTでもいいのに、投資家ぶって味付けしたくなるから色々と買っちゃうんですよね。

バリュー株と相関の見られる米国リートに関しても好調です。リートは長期的に見ると株式に劣後しますが、高配当資産クラスと位置付け一定の割合で投資を続けようと思います。

3.今後の方針

2020年初旬は現金比率が非常に高く、9割程あったと思います。4月以降、積極的に投資に回してきたのですが、ここにきて結構比率が下がってきましたので、今後は積立中心でやっていきます。

このままの設定を継続すると、2021年は投資信託・持株会・401k・外貨建保険の積立で年間300万円程になります。あとは「どれだけ節約して投資に回せるか」が重要ですね。

個別の取引としては、地域分散を目的として新興国株やアジアリートを買っています。最近買ったのは[1495]上場アジアリートとかです。

バランス志向で今後も米国に寄せ過ぎることなく分散させていきたいです。

それではまた。

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