【海外株式】2020年9月13日時点

投資

こんにちは、サトシです。

ここ最近は米国株の調整があって心が落ち着かない日々でした。まだ復調傾向にはないのでそもそも一時的な下落なのか、これからどうなるかは分かりませんが(笑)

あまり頻繁には売買はしないつもりなのですが、いざ自分のポートフォリオを眺めたり、ツイッターを見たりしていると何もしないのもなかなか辛いです。。。

9月13日時点での海外株式についてレビューしました。

1.保有銘柄一覧
2.前月からの変更点
3.これからの売買方針

1.保有銘柄一覧

以前より少し細かめに見てみました。引き続きテック株の比率が高めですが、VYMを新規に購入しました。

2.前月からの変更点

あまり売買しないようには心がけていますが、9月上旬に2回だけ(自分的には)大きめの売買をしました。

まずコロナショック後から買い始めたVGTに30%程の評価益が出たので、増えた分だけ売却しました。テック株は今後も上昇を続けると期待していますが、短期間で十分な利益が出たのと、適当に買い続けた結果、VGTとAMZNの比率が高いと感じていたことが理由です。

プレマーケットで約定した直後に米国株が下落し始めたので、今回はたまたま良いタイミングでした(いつもはどちらかというとタイミング悪く損する)。

コロナショック後に出遅れているバリュー株を買ってみたいと思い、売却したお金でVYMに投資しました。バリュー株のETFでは同じバンガード社のVTVも気になりましたが、過去1年のチャートではVYMと非常に値動きの相関が高く分配金はVYMの方が大きいので、今回はVYMを選択。

バリュー株や高配当株に対しては色々否定的な意見もあるようですが、ワクチンが開発されて景況感が大きく変わればグロース株一辺倒の状況に変化があるかもと思いましたので、試しに買ってみました。

この「景況感が変われば…」という期待で国内外リートも買っているのですが、どうなるかは分かりません。結局はグロース株だけ握っているのが一番良いかもしれません。

また、「現金がある程度あれば積極的に持つ必要はないかな」と感じ始めた国内外債券の一部を売却してその内半分程度で新興国ETFのVWOを買い増しました。VWOは中国・台湾で約60%、インドも含めると約70%を占めるため地勢的なリスクもありそうですが、S&P 500に比べてコロナショック後に出遅れている感じもあり買っています。

VWOはここ10年くらいは上下変動を繰り返して価格は上昇していないです。「爆益はないかもしれないけど分配金があるからいいや」と思える人には分散先の候補として良いかもです。

私の考え方として、色々なものに分散させて割合が変化すれば調整しようと考えていますので、他の株式の比率が高めれば追ってVWOも買い増ししたりすることになるかと思います(逆も然り)。

3.これからの売買方針

改めて見ると色んなETFが混ぜこぜになってきています。本当はVOOとVWOだけ買って放置しておくのが簡単なのかもしれません。。。結局趣味として遊びたいからあれこれ買ってるだけなんですよね。

強いて言えばテック株の比率はやや高めにしておきたいと思います。欲を言えば、いつかまたVGTが値上がりしたらVYMなど他のETFに回してみたいです。

投信の積立で毎月S&P 500を買ったり、一方でVWOもあるので、VTやVOOをこれから積極的に買っていくことはなさそうです。

アマゾン株もある程度上がれば一部売却予定で指値をしていますが、今回調整が入ったこともありお預けとなりました。また高みを目指してくれることを祈ります。

それまではあまりいじらないつもりです。多分。。。

それではまた。

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