【国内リート】2020年8月31日時点

国内リート

こんにちは、サトシです。国内リートを買ってみて約1カ月経ちましたので、購入した銘柄や現在の状況、感じたところを書いてみようと思います。

正直に言って国内リートはあまり今後の推移に自信を持てずに買いました。ですので、自分の運用ポートフォリオの中でも上限を5%として様子を見ていこうと思っています。

1.国内リートを買った理由
2.買った銘柄と価格の推移
3.今後の方針

1.国内リートを買った理由

今年に入って本格的に投資を始めてみようと思い立ち、まず運用ポートフォリオを株式と債券、国内と海外に分けて考えました。その後、海外リートに興味を持ってETFを購入しました。そんな流れから、なんとなくバランス的に国内リートを考え始めたのがきっかけです。

金融緩和でインフレしそうな気がするので、実物資産に紐づいたリートや金銀ETFを買ってみようと思ったことに加え、自分を納得させる理由になったのは主に以下の2つです。

  • 国内人口は減少傾向も、東京に限ると人口が安定的に推移するらしい
  • コロナの影響もあり価格が下落しており、中には利率が6%を超えるものもあるこれは本当

あと、不動産投資に興味を持ったのだけれど、踏み切れなかったので「リートで我慢するか」と思ったこともある。

それで銘柄を調べ始めたのですが、投資法人の名前が全然分からない。。。大丈夫かなこれ、怪しいしやっぱやめようかなと思った。指数に連動するETFや投資信託もあったけど、何に投資しているか分からなくなりそうだったでそれはなしで。

出典:不動産投信情報ポータル

2.買った銘柄と価格の推移

情報ソースとして内容がリッチな不動産投信情報ポータルを全面的に活用しつつ、時価総額が大きく分配金利回りが高めなものを、運用資産が偏らないように選んでいきました。

一応避けたのは運用資産が「ホテル主体型」のもの。外国人も今は訪日できないし、まだ新型肺炎がどうなるか分からないからね。ワクチンが開発されて見通しがクリアになった際にはホテル主体型のリートも考えたいと思います(どうせその頃には分配金利回りも低くなってそうだけど)。

とりあえず買ってみたのは以下の銘柄です。購入したのはほぼ全て7月27日の週ですが、現在時点の評価額と評価損益も書いておきます(一部は色気を出して8月中に買い増しました)。

全部まとめると評価益が出ていますが、このタイミングで買ったので、なんとも言えないです(短期で上がると予想していた訳でもない)。また、長期投資方針なので目先で利益が出ていてももどかしい。

物流施設系のGLP投資法人や産業ファンド投資法人で含み損が出ていますが、これらのファンドはコロナショック直後に買っていれば最も利益が出ていたはずでした。ところが物流施設系が大人気でコロナ以前よりも高くなってしまい、その後価格がやや下がっている状態です。

何より最初に感じたのは、「それぞれの単価が高いから気軽に買えない」です。。。私が買ったものの中では一番安い[3309]積水ハウス・リート投資でも1口約7万円。。。心を無にして機械的に買いました。

実は[3269]アドバンス・レジデンス投資法人が買ってみたいけど、1口30万円オーバーなので躊躇。。。既にポートフォリオ内で国内リートが5%に到達してしまったこともあり、今は控えています。

その点はETFとか投資信託は始めやすいので、私くらいの資金力であれば本当はそれがいいのかな。今は傾向を見たいのでこのままで。

値動きに関しては日中もプラスになったりマイナスになったり、カクカクと変動が激しいイメージがあります。私は普段ETFばっかり買っているので、個別銘柄の値動きなんてこんなものかもしれない。

3.今後の方針

うーん、まだ分からない。まだ1カ月だから分配金も振り込まれていないし、正直この相場でパフォーマンスがどうこうと言っても分からないですね(汗)

手探りで始めた国内リートですが、先日、FTSEグローバル株式指数に9月から組み込まれるとのニュースを見かけました。組み込み自体は以前から決まっていたようですが、追い風が吹くと嬉しいです。

値動きは景況感に左右されている感じがあるので、新型肺炎が収まった頃に商業施設主体型のリートなんかが爆発してくれないかな。

今後は個別のリートの値動きを見ながら、どういった物件に投資しているのかなども調べていきたいと思います。

引き続きレビューしていきます。

それではまた。

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