【つぶやき】入金力を上げる為の2つの方法

つぶやき

こんにちは、サトシです。

資産形成に取り組んでいて永遠のテーマとなるのが「入金力」です。

入金力とは「収入と支出の差」、つまり貯蓄や運用に回すことのできる金額だと考えていますが、この入金力が将来形成できる資産に直結すると思っています。

支出を減らすことももちろん大事ですが、ここでは話しません。例えば携帯電話を格安SIMで使う、生活に必要なければ車を買わない、といったことは既に取り組んでいる方も多いと思うからです。

ここでは副業の話もしません。何故なら私にはその才能が一切ないからです。

節約を頑張っても入金力が上がらない人に私が個人的にお勧めする2つの方法をお伝えします。早速ですが以下2つです。これらは共に「収入」を上げる為の活動です。

①英語力を向上する
②転職を検討する

先ず①英語力についてです。日本ほど英語の能力を評価してくれる先進国社会はありません。

日本企業を時価総額のランキングを見ると、トヨタ自動車やキーエンス、ソニーグループ等世界で事業を展開している会社が沢山あります。

こういった企業で活躍するには英語は必須スキルなのに、何故か日本ではできる人が少ない状況です。

英語の流暢さのランキングでは、日本はアジアの中でマレーシアやフィリピン、中国や韓国にも負けているので、何故か「英語ができるだけで」高く評価してもらえて昇進や転職にも有利です。

個人的には、文系・理系関係なく努力で身につけられるスキルとしては圧倒的に英語を推奨します。米国株投資を行う際にもとても役に立ちます。

次に②転職についてです。もしあなたが日系の大企業に勤める場合、生涯給料は大学受験と新卒時の就職活動の2大イベントでほぼ決まります。

大学受験も大事だと思うのですが、後から如何ともし難いのと、ある程度のレンジに入っていれば就職先も色々と選べるのでここでは割愛します。

先ず前提として、日本企業はメンバーシップ型といって終身雇用を前提としたゼネラリスト育成型の人事制度を採用しているところが未だに多いです。

また、日本人が大好きな結果平等システムによって、実力主義で大きく給与に差がつく企業はまだ少ないです。つまりは「どういうスキルを使って何を達成したか」ではなく「どの企業に入社するか」で生涯給与のレンジが決まります(変わりつつあるけど)。

非常に簡単に言うと、以下のサイトで上の方にいる会社に就職することができればいっぱいお金がもらえるシステムです。とてもくだらないですし、いつか破綻するシステムだと思いますが、足元ではそういう状況です。

生涯給料「全国トップ500社」ランキング最新版
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大学受験をやり直すことは難しいですが、最近は中途採用を積極的に活用する企業が増えてきました。上述のサイトで上の方にいる給料の高い企業も、人数の枠に違いはあれ中途採用を行なっているところが多いです。

もし現在の給料に不満を持っている方がいれば、このチャンスを積極的に活用すべきだと思います。

実は転職する際にも英語力は活躍します。給与レベルが高い会社では英語力を求められることがとても多いです。

転職活動はもし失敗しても今の会社で働き続ければ良いので、個人的にはリスクが低い入金力向上活動だと考えています。

それではまた。

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